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「Key ORCHESTRA CONCERT 2018」に行ってきました!

serain98

短かすぎる梅雨も終わり、7月に入りましたね(;´д`) 今年は最短で梅雨明けしたということで、最高気温が30℃を超える日が続いています。熱中症の方も各所で発生しているとのことですので、小まめな水分補給を怠らないようにしましょう!(ง ˙ω˙)ว

そんな猛暑の中私は、去る7月7日(土)に、神奈川県川崎市のミューザ川崎シンフォニーホールにて開催されました「Key ORCHESTRA CONCERT 2018〜祝!20周年。最大の感謝と感動をあなたへ〜」に行ってきました!


Key ORCHESTRA CONCERT 2018〜祝!20周年。最大の感謝と感動をあなたへ〜

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当日九時ごろに撮影した会場写真。到着時は曇りでしたが、時間が経つに従って徐々に晴れ模様になってきました。


いやー、年明け早々の当選から長かったような短かったような……という感じで、行く前からなんか色々と感無量でしたw

この日のために過去作を数作(出来れば全作やりたかったけど、モチベーションとかが色々あって無理でした……orz)プレイしたり、予習のためにBGMのセットリストを作ってみたりと個人的に色々頑張って来たので、実際の演奏を聴いた時の感動もひとしおで、思わず泣きだしそうになりました・゜・(ノД`)・゜・。ホントウヨカッタ


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会場内の公演案内。パンフレットの表紙にも使われていましたが、歴代作品のメインヒロインが揃い踏みで、いやがうえにもKeyというブランドの歴史の長さを感じさせてくれます。


公式サイトで演奏曲目は予め明示されていたのですが、実際の演奏順はこのような感じでした(ライブ風に言うとセットリスト?)

プレトーク
1.朝影(from 『Kanon』)
2.木々の声と日々のざわめき(from 『Kanon』)
3.残光(from 『Kanon』)
4.冬の花火(from 『Kanon』)
5.夏影(from 『Air』)
6.双星(from 『Air』)
7.汐(from 『CLANNAD』)
8.は~りぃすたーふぃっしゅ(from 『CLANNAD』)
9.馬鹿ふたり(from 『CLANNAD』)
10.渚~坂の下の別れ(from 『CLANNAD』)
11.Gentle Jena -Starlit Night-(from 『planetarian~ちいさなほしのゆめ』)
12.青空(from 『Air』)
13.鳥の詩(from 『Air』)
トークタイム
14.えきぞちっく・といぼっくす(from 『リトルバスターズ!』)
15.BOY'S DON'T CRY(from 『リトルバスターズ!』)
16.魔法のアンサンブル(from 『リトルバスターズ!』)
17.雨のち晴れ ~instrumental~(from 『リトルバスターズ!』)
18.ヒナギク(from 『Rewrite』)
19.Philosophy of ours(from 『Rewrite』)
20.旅(from 『Rewrite』)
21.theme of SSS(from 『Angel Beats!』)
22.ガルデモメドレー『Alchemy』『Crow Song』『Little Braver』(from 『Angel Beats!』)
23.一番の宝物(from 『Angel Beats!』)
トークタイム
アンコール.Life is Like a Melody(from 『智代アフター It's a Wonderful Life』)


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終演後、ロビーに掲示されたアンコール曲の説明。自分含め、何人も写真を撮っていたのが印象的でした。



Key作品群の数百曲もあるBGM・楽曲群の中から、わずか十数曲を選び出すのは相当苦労したとのことですが、その労力に見合う、納得の選曲だったと思います。各作品の中でも象徴的なBGMをピックアップしつつも、曲順による緩急も上手くつけられていて、終始リラックスした状態で聴くことが出来ました(前半部ラストの「青空」と「鳥の詩」は予想出来ていたとはいえ、オーケストラの演奏とLiaさんの歌唱が驚く程マッチしていて、本当に良かったです……)

後半部始まって早々、「.魔法のアンサンブル」の時にけっこう大きな揺れがあったのですが、まったく動じずに演奏を続ける東京室内管弦楽団の皆様方にプロの凄さを感じずにはいられなかったです……w あの曲は今回の楽曲群の中でも一・二位を争うくらい打ち込みが凄い曲だと思うのですが、原曲の雰囲気を崩さずにオーケストラサウンドに仕立て上げられていて、これまた編曲家さんのプロの凄さを実感しました……ww

『Rewrite』の楽曲群でリラックスした(『Rewrite』の楽曲はオーケストラ向きだなと思います)後、「theme of SSS」からの「ガルデモメドレー」の激しい旋律でテンションが上がった後の、「一番の宝物」の流れも最高でした……! ただ、(読んでしまうと不快に思う方も思うのでここからは伏字です)karutaさんの喉の調子がちょっと良くなかったのか歌唱が若干かすれ気味で、オーケストラサウンドの迫力に負け気味だったのが少し気になったところでしょうか……! そのおかげで楽曲が持つ切ない感じを上手く表現出来ていたので、結果オーライと言えばオーライなのですが……!( ̄▽ ̄;)


司会の緑川さんと馬場社長、折戸さんと指揮の志村さんのトークも軽快で息が合った調子で終始会場内も和やかなムードで、素晴らしいオーケストラサウンドにLiaさんやkarutaさんの生歌唱も聴けて、本当に満足出来たオーケストラコンサートでした! 9月の大阪公演は流石に行けない(距離的に、チケット的にも……orz)のですが、出来ることならば是非もう一度生で聴きたい、そんな余韻を感じずにはいられません(´・ω・`)

幸い9月の大阪公演に合わせて、オーケストラアレンジCDが発売されるとのことですので、発売したら速攻で買って、何度でも現地で聴いた思い出を蘇らせたらなと思います♪ 9月の大阪公演では新作『Summer Pockets』の楽曲も演奏されるかもとのことですので、そちらも収録されていたらもはや言うことなしですね……!( ˇωˇ )


以上、雑なまとめ方でしたが、オーケストラコンサートの感想でした!(自分はまだ『Summer Pockets』はおろか『Rewrite』も始めたてなので、とっとと終わらせなければと思いながら)


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メインヒロインの描き下ろしイラストが豪華なパンフレット♪ 内容も作品紹介にインタビューと凝った内容で、ファンにとっては永久保存ものです(*´▽`*)
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